日本ペイントパーフェクトサーフ
現在浜松市東区で行っている住宅塗装工事で、使用している下塗り材。
日本ペイントパーフェクトサーフです。
優れた密着性と、隠蔽性の両方を兼ね備えた、今までに無いタイプの塗料です。
今回の塗り替え現場では、従来の材料では、帯に短したすきに長し ・・だったので、 日本ペイントのパーフェクトサーフを選定致しました。
塗装と言うと、どうしてもシリコン・フッ素・光触媒・無機・・・などの、上塗りばかりに目を奪われがちです。
しかし、下塗り塗料の選定を誤ると、せっかくの上塗りも効果を発揮しません。
下塗り塗料は上塗り塗料と同様、非常に種類が豊富で重要です。
その辺も 各業者様に聞いてみると面白いと思います!
低アウトガス塗料
現在浜松市南区で行っている、空調機・機械設備塗装で、低アウトガス塗料を使用しています。
製品名はABC商会のケミクリートEXです。
低アウトガス塗料と言っても、あまり興味が無い・・・
良く分からない・・・と思いますが。
塗装(塗料)にはこんな性能もあるんです!
今回の仕様は、将来的にクリーンルームに採用されています。
クリーンルームとは、半導体製造用のクリーンルームや美術品の保管庫など、空気中の汚染分子を嫌う場所で、そのクリーンルームに適した低アウトガス性仕上材がケミクリートEXです。
性能として、従来の無溶剤形エポキシ樹脂系仕上材に比べ、アンモニア発生量および有機ガス発生量が大幅に低減され、エポキシ樹脂の持つ、すぐれた耐薬品性や機械的強度などの特性をそのまま備えており、耐薬品性、耐久性にもすぐれています。『参考』
何のことか・・・
と思うと思いますが、どこかの塗り替えの現場で、フィードバック出来る・・・かな?
2回塗りで4回塗りの威力! ハイポンダブルガード
浜松市天竜区のタンクでは、錆止めにハイポン20ファインHB。
中塗り、上塗りに ハイポンダブルガードSiを使用しました。
ハイポンダブルガードSiの性能は、
・下塗りの防錆性能と、上塗りの付着性能を併せ持つ。
・1回で従来の塗料の倍の膜圧を付ける事が出来る。
つまり、2回塗りで4回塗りの威力を発揮する『ハイブリッド塗料!!!』です。
今回は中塗り・上塗りと2回塗装する事で、ランニングコストの削減を狙いました
樹脂には、ウレタンとシリコンとあり、今回は上級のシリコンで選択して頂きました。
従来の塗料とは違う『ハイブリッド塗料!!!』の為、値段も高め。
汎用で使用されているフッ素塗料の1.5倍!、汎用シリコン塗料とでは5倍以上の値段です。
同じシリコンでも内容によって、中身は全くの別物なので、下地・構造物・工程・塗り替え後の状況など、色々な要素を検討しての使用 が重要だと考えます。

厚膜型錆止め ハイポン20ファインHB
浜松市天竜区のタンクでは、ハイポン20ファインHBと言う錆止め塗料を使用しています。
天竜区のタンクは10年経過後の塗り替えなのですが、経年に比べ旧塗膜の剥がれと錆が酷かった為、タンクの仕様状況を確認した上、下地適応性能が高い弱溶剤タイプで、尚且つ重防食機能を兼ね備えている塗料で使用を組ませていただきました。
厚膜塗装の為、2種ケレンを行った後、重防食様用ローラーを使用して、錆部にタッチアップを行った後に、更に全体に錆止め(ハイポン20ファインHB)を塗る事で、 錆の発生を長期に渡り抑える事を狙いました。
カビ除去剤
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- 水と光で汚れを防ぐ塗料・光触媒
- 日本ペイントパーフェクトサーフ
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- 2回塗りで4回塗りの威力! ハイポンダブルガード
- 厚膜型錆止め ハイポン20ファインHB
- カビ除去剤
- 合成樹脂調合ペイント
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今週は雨模様の天気が続きそうです。
もちろん雨は自然の恵みでもあるのですが、多すぎるのもやっかいなもの。。
雨漏りを始め、湿気による膨れ・反り・腐食・カビ等の繁殖・・・
降り続く雨は建物にとっても様々な害をももたらします。
逆に、『雨を利用して建物を洗ってしまおう!』という塗料があります。
今回紹介するのは、光触媒フッ素樹脂コーティング『K2コート』です。
『K2コート』は建物を綺麗にするのに色々な機能を持っていますが、今回は『雨で汚れを落とす!』についてのみ紹介します。
この『K2コート』は塗装を行うと、『超親水性』という塗膜を作ります。
『超親水性』とは何か??
通常は塗装を行うと、『撥水性』の塗膜を作り、塗料が水を弾き建物に水を寄せ付けません。
浜松市南区で光触媒塗装を行った時の写真です。
↑撥水塗膜(塗料が水を弾き撥水しています。水が盛り上がっているのが判るでしょうか?)
これに対して、『K2コート』の親水性は。
↑親水塗膜(水が盛り上がらず、壁に馴染んでいます。)
写真で判ったでしょうか???
『親水性』とは、壁に水が馴染むので、雨水などが壁の汚れの下に入り込み、汚れを浮き上がらせて流すのです。
水の写真だけでは分からない・・・
と言う方が多いと思うので、汚れが流される様子をテストした写真です。
↑ソフトリシンを吹き付けたサンプル板です。リシンは表面がゴツゴツしているので、少しの水で簡単に汚れが流れにくい塗装工法です。
↑そのサンプル板に自動車の排気ガスを模した油をかけます。
↑そこに水を吹きかけると、『K2コート』を塗布した部分と、塗付していない部分で綺麗に差が出ました。
水(雨)で汚れを防ぐ事が出来る。
これが『超親水』です。
・今まで、汚れが付きやすいからと避けていた白い外壁。
・形状で汚れが目立ちやすい外壁。
・手入れの余り出来ないなどに、最適です。
目の前で光触媒の実演を行う事も可能なので、是非『弊社』までお問い合わせ下さい!
今日は、雨なので・・・浜松市中区で内部のリフォームに関する塗装を行います!!!
↑↑光触媒フッ素樹脂コーティング『K2コート』公式サイトはこちらから!!!↑↑
まだまだ色々な機能がある非常に優れた光触媒です!!!
2011年6月21日 06:23 | トラックバック (0)