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塗装業界にとって、一年で一番重要な時期、梅雨が到来しそうです。
雨が降る事を考えて作業手順を変更しなければならず、たまに晴れ間が見えたと思っても現場はビショ濡れで施工できず。
工期は遅れ、仕方が無いとは言えお客様に迷惑をかけてしまうし、仕事にならず良い訳がましい、ただ悶々とした時間が過ぎていく、そんなネガティブなイメージが付きまとってしまいます。
良い事と言えば、現場が止まってしまうので、事務の仕事がはかどる(それしか無い)位です。
とは言え、6月の梅雨の時期ばかりが雨が降り続いているかと言えばそうでも無く、雨によって痛手を受けた時期は年によって違います。
昨年は入梅後もなかなか雨が降らずに、6月は仕事が順調にはかどりましたし、僕が雨で泣かされた最大の思い出は、2年前の某大型SCの立体駐車場の塗装工事で2週間雨が降り続き、工期を伸ばしてしまった苦い思いをしたのは1月でした。
以前ラジオで聞いた所によると、気象庁の降水確率の出し方は、「この天気図の時は過去の統計から見て何%の確立で雨」、とかって決めているらしく、そう考えると『6月が絶対梅雨』とか、『梅雨は100%雨が降り続く』とは言えない訳です。
なので、考えを前向きにしてこの時期と付き合っていきたいなぁ~。
なんて少々乱暴なオチですが、要は確定していない事に対しては、そんなに心配する事も無く、6月だからと言って必要以上に身構える事も無く、普段通りに仕事を進めていければと考えています。
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2010年6月18日 05:46 | トラックバック (0)