店舗兼住宅塗装工事完了!!
本日も引き続き、浜松市中区にてマンション塗装工事を行いました。
先日までの悪天候が嘘のように秋晴れの気持ちの良い日です。
今日は地元の秋祭りなので、子供達も喜んでいます。
↓↓↓ 先日終了した、浜松市南区の施工写真です。
施工前①
施工前②
施工後①
施工後②
施工後③
上部はリシン肌の為、風合いを生かすため、3分艶有で施工しました。
施工後・玄関周り
施工前・屋上ベランダに水が溜まってしまう状態でした。
不陸調整にて、水が堪らないようにドレンに向けて水の流れを作りました。
もちろんその後塗装致しました。
使用材料 外壁 日本ペイント2液型エポキシシーラー、ロック・溶剤シリコン塗料
樋・シャッターボックス・ドレン等 ロック・溶剤シリコン塗料
屋上 水性ユータック
外壁(2色サイディング含む) 約160㎡
屋上・ベランダ 約140㎡
コーキング 約130m
その他補修工事含む。
坪数 約72坪
工事金額 1,250,000円
有難うございました。
店舗兼住宅塗装工事
先日終了した、浜松市中区の店舗兼住宅塗装工事の写真です。
施工後全景・掃き掃除中です。
工事中全景・お客様が少しでも入りやすいように、入口を開口してあります。
下2段は車が少しでも止めやすいように、足場の幅を狭くして、ひっこめてあります。
ご希望により、『営業中』のシートを垂らします。
横から見上げた画。サイディングボードは新築同様の仕上がりになります。
霧除け・窓周り。
樋の艶、軒天・シャッターボックス。
店舗シャッター。
シャッター周り・水切り、照明枠等。
戸袋。
ポスト。
ベランダ施工前。
ベランダ施工後。
手すり。
シーラー・シリコン2回、店舗前シャッター・ベランダ・手すり等付帯物含んで(税込)850,000
工期:足場組立9月4日~足場解体9月15日、残工事・清掃9月16日・工事期間11日。
天気も良くスムーズに工事を行う事が出来ました。 ありがとうございました。
タイル調塗装
おはようございます。 夏休みの現場ラッシュから、忙しい日々が続き、ブログ更新のリズムがつかめていませんが・・・・・・
9月は初の更新です。 現在浜松市南区での塗装工事中のお宅です。
外壁塗装工事が終わり、 屋上防水工事を残すのみとなったので、ネットを先行してはずしました。
外壁下部がアクセントとして、タイル調模様になっており、そのまま塗装すると、塗り替え前と風合いがガラリと変わってしまうので、 タイル目字とタイル部分で塗り分け致しました。
通常の塗装工事に比べて、手間がかかるのですが、見た目が本当にきれいになる為、塗っている側としても楽しい作業です♪♪
HPの施工事例にも他の物件が載っていますので、是非見てみてください。
http://www.kamogawa-paint.jp/results/result_01_02.php
本日は浜松市中区で住宅塗装、内部リフォーム塗装工事、機械設備塗装工事を行います。
今日も一日頑張ります!!
耐薬品塗装
梅雨の入り始めに、今年は空梅雨かな~と思っていたのですが、ここにきてジメジメとした天気が続いてしまっていますね。
早くカラッとした夏空が見たいです。
本日は、浜松市東区にて住宅塗装工事の高圧洗浄、北区(旧細江町)にて配管塗装工事、中区にてトイレ等の内部塗装工事、新城市にてコンテナ塗装工事を行っています。
僕は新城市のコンテナ塗装工事へ。
このコンテナ塗装工事は、薬品雰囲気が強い場所での使用によりコンテナの錆が酷いという事で、防食・薬品雰囲気に優れた工法である、日本ペイントのハイポン40補修システムで施工しています。(pdfカタログ)
20日の海の日に電動工具(サンダー)で2種ケレン(旧塗膜、錆びを全面除去し、鉄面を露出)を行いました。
約32㎡のケレンに2人で5時間以上、鉄粉・塗料のゴミが一斗缶で1杯以上出て、ドロドロになりながらの作業でした。 その後4回塗り重ねの為、明日までかかる作業です。
写真を載せたい所なのですが、工場内は撮影不可なので、道具材料の一部を。。
2液型変性エポキシ樹脂系錆止め塗料 日本ペイント ハイポン20エース 付着性・防食性が強く強靭な塗膜を形成します。
2液形エポキシ変性樹脂塗料 日本ペイント ハイポン40上塗り 薬品雰囲気に強く防食性に優れています。ただしエポキシ樹脂なので耐候性に劣ります。
錆止め・上塗り共に強溶剤タイプで人体に有害な物質を含む為、換気に十分に気を付けて作業する必要がありますが、下地への浸透力が強く、乾燥すると非常に硬い膜を形成し、錆の発生を長期に渡り抑える事が出来る為、主に橋梁や高層建築物のような、塗り替えが簡単に出来ない建物等、高耐久性を求められる部所によく使用されます。
また、塗料が主材と硬化剤に分かれている2液型の為、主材と硬化剤を混ぜて使用します。
2液型塗料は混ぜると化学反応が起こり、硬化時間になれば固まってしまう硬化型の塗料です。
分子の構造が複雑になる分、丈夫な塗膜が形成されます。
ローラーは防食専用の重防用ローラーを使用しました。 塗料含み・吐出性能に優れ(従来比 1.2~1.5倍の吐出性能)、安定した塗膜を付ける事が可能です。
リシン吹き付け
ここ2,3日でセミが鳴き始め、梅雨明けはまだだというのに、夏本番の雰囲気がしてきました。
夏の仕事は疲れがたまりますが、その分海、山、川、プール、バーベキュー、ビール等々休日の楽しみがいっぱい! 季節を楽しみたいですね!!
昨日終了した浜松市浜北区の、『浜北きらりタウン』での新築塗装工事現場です。
今回はリシン吹き付けを行いました。 リシンとは、塗料に骨材(石)が入っている材料を壁に吹き付けて、模様と厚みをつけていく工法です。
最近の新築住宅はサイデングボード貼りがメインになって来ているのですが、和風建築では建築物の雰囲気を出すのに欠かせない定番の、テクスチャ(模様)の一つです。
今回はサイディングボードの無塗装板に吹き付けて行きます。
シーラーを塗布した後、コンプレッサーからエアー(空気)を送りながら、手元のカップの中に材料を入れて吹きつけます。
写真をよーく見ると、石が跳ねかえっているのがわかるでしょうか?
↑吹き付け完了後。
写真では分かりにくいかもしれませんが、全体的に石がちりばめられて、落ち着いた雰囲気になります。
ちなみに、たくさん吹き付けるので、1キロで0.8㎡~0.5㎡程しか吹きつける事が出来ません。
(一般的な刷毛・ローラー塗りだと、1キロで7㎡程)
一般住宅での塗り替え、リフォーム工事で、リシンの吹きつけはめったに行われる事は無いのですが、一度に多くの塗料を壁に吹き付ける事が出来るので、軽微なひび割れが多く入ってしまっている場合(ヘアークラック)に、吹き付けることでひびを隠ぺいしたり、ひび割れをVカットサンダーで補修した場合に模様を回りと同じにする為に、模様を合わせて吹きつける事があります。
今回は軒裏もオイルステインにて塗装致しました。
色合わせ
本日は朝から雨の為、外の工事はお休み。
磐田市内において、内部の配管塗装工事を行っております。
先日の配管塗装工事において、日本塗料工業会が発行する色見本帳の標準色にて指定の工事があったのですが、必要な塗料の量が少量だった為、色合わせ(調色)して、塗料を作りました。
45-90Aに合わせます。
1液の弱溶剤ウレタンで作ります。
ベースとなる白(作る色によって変わります)に、黒・黄色・青を入れて、色合わせをして行きます。
適量を入れて様子を見てみます。
黄色が足らないので、黄色を足します。
平面につけて様子を見ます。
少しだけ黒を入れて。
少しくすんだ感じを出すために、赤錆びを入れます。
乾くと色が黒くなる(のぼり)ので、乾きを待って、もう一度平面を見てみて・・・
スケールを当てて最終調整します。
スケールの境目と、下地による違いが写真では若干見られますが、完成です。
後は必要に応じて、現場で最終調整を行います。
本来は同じ塗料で合わせるのが、一番簡単で精度を高めやすく、次に実際に色を合わせる建築物、色見本の順番で合わせにくくなってきます。
塗装職人の技術として、1番は『ムラの無い様に上手く塗る』というのは当たり前の事なのですが、重要な事柄の中に、色合わせ(調色)があります。
一昔前までは、頻繁に現場にて色合わせを行っていたのですが、最近では日本塗料工業会が発行する色見本帳や、各メーカーのカタログに標準色が記載されている事も有、お施主様との色決めに関しては、紙面上でスムーズに進行している場合が多いようです。
なので、色合わせをする場面が極端に減っており、上手く塗ることはできても、色合わせが出来ない職人が増えていると言われ、1級塗装技能士試験の試験会場でも、試験官がしきりにおっしゃっていました。
(同様に吹きつけも、吹き付け現場が減ったことで、出来る職人が大幅に減っています。)
しかし、現場をこなしていると、色合わせが必要な場面に遭遇しますし、いちいち材料屋さんに頼んでいたのでは、時間を含めたコストが大幅に増してしまいます。
例えば・・・
昔の塗料が付着していて、拭いても取れないので、シャッターは塗らずになんとかして欲しい場合。。
その場で、色合わせ(調色)をして、タッチアップでどこに塗料が付着していたか、わからなくします。
美容院塗装
現在、浜松市中区にて一般住宅塗装・浜北区にて美容院の塗装工事中です。
明るく目立つピンク色で施工しております。
本日は朝から降雨が予想されたので、念のため外の現場はお休み。
住宅内部の枠・建具の塗装を行っております。
僕は午前中見積もり作成、午後から見積もり実寸・お客様の所へ。
明日は週間予報が変更?され晴れるそうなので、思い切りよく施工できそうです!!
図面と実測と単価
本日は浜松市中区と浜北区の2件で住宅塗装を行いました。
現場からの帰りに、同じく浜松市内にて住宅塗装工事のお見積りを提出させていただきました。
その見積もりの数量ついて、相見積もり先の業者と当社とで、外壁で40㎡程の差があり、当社の方が多く算出していました。
そこで確認の為お客様に測り方を尋ねた所、当社が実測で相見積もり先が図面で測ったとの事だったので、念の為図面を見せて頂きました。
当社の実測と図面で、東西南北の長さ・高さで±20センチ程の誤差が見られたもの、その場での計算で平米数に直すと外壁全体でも5㎡未満の誤差でした。
普段は、図面か実測のどちらかで面積を測る為、同じ物件で図面と実測の両方で測ることはあまりないので、いつもの実測が正しかったとおかしな所で再確認できました。
ちなみに、金額は平米数が多く、塗料のグレードを上げた条件でも15%程当社の方が安かったです。
外壁・屋根・樋・破風・コーキング・水切り等々細かいところまで測って、正しい単価を入れていくことで、適正な値段をお客様に提示することができるのではと考えています。
ベランダにひと工夫
今年の春に浜松市内にて塗装工事を行ったお宅のベランダです。
見た目普通のベランダ塗装現場写真ですが、一工夫してあります。
施工前の打ち合わせ時に、お施主様(奥様)が雑談中に、
『夏になるとベランダが暑くなり、裸足ではとても出られない。』 というお話をされていました。
そこで以前、報道ステーションで、都会のゴムチップの運動場に遮熱塗料を塗装した所、
子供が裸足で走れるようになった、 という特集を見た事があったので、
そこにヒントを得て、提案・施工させていただきました。
遮熱・断熱塗料はここ数年、多くの場面で施工されていますが、
立地・窓の面積・建物の形状など複雑な要因が絡み合って、
全ての現場で一定の効果をあげることは難しいのではと考えています。
しかし、被塗布面の温度を下げることは、様々な実験結果からも間違いないといえるので、
このような下からの熱気を抑える 様な場面には有効だと考えます。
大袈裟に考えると、建物や道路が遮熱塗料で全て塗装されればヒートアイランドに非常に効果的なので
は? とも思ってしまいます。
ログハウス風・オイルステイン塗装
本日は磐田市内において配管塗装工事。
浜松市、旧細江町にて配管塗装工事。
浜松市内に置いて一般住宅塗装・リフォーム工事を行います。
前回ブログにて掲載したお宅の外壁の様子です。
外壁・軒天共に、木で張ってあるログハウス風のお宅です。
木のオイルステイン仕上げは条件にもよるのですが、新築・塗り替え時からおおよそ4年程で白く粉が目立ってきて、木の劣化が始まってきてしまいます。
また、木は伸縮も大きくALCやサイディングなどに比べると、痛みも早く、短期間でのメンテナンスが必要なので、是非塗料の劣化が始まったと思ったら早めに塗り替える事をお勧め致します。
メンテナンスに関しては気を使いますが、木はやっぱり自然の素材!!
素材は軽く、現代の住宅の中では特徴的でもあるし、デザインも優れた物が多い!!何より安らぐので、憧れます!!!
最近オイルステインは環境に配慮し、自然塗料・水性系の物が多く、環境に優しいのが特徴で多く出回っています。
しかし、内部では自然系・水性を選択した方が良いと思うのですが、外壁に使用するには自然系・水性ではまだ従来の溶剤タイプのものには、対候性・防腐・防カビ・防虫効果の点で及ばず、材料代も安く抑えられるので、今回はロックペイントのナフタデコールを使用致しました。
ネットが外れている部分の外観
屋根上換気口周辺
外壁の様子
外壁・軒天の様子
樋の様子
セメント瓦塗装
本日は自治会の浜松市内において、ゴミ置き場塗装工事。
磐田市内において、立体駐車場ALC塗装工事。
浜松市内において工事を行っていた住宅のリフォーム・塗装工事が、足場の絡みを残してひと段落です。
写真はセメント瓦屋根の塗装。
高圧洗浄前は苔が生え、塗料の劣化が下からでもわかる状態だったので、御施主様は屋根全体葺き替えを考えていたそうなのですが、瓦事態の塗料の劣化のみならば葺き替えに比べると工事金額が大幅に下がる上に、塗膜によって瓦を保護する事も出来るので、屋根の塗装工事をすすめさせて頂きました。
高圧洗浄で苔をしっかりと落とした後です。
2液型エポキシシーラーで表面をがっちり固めて、下地を作った後に、耐紫外線効果のある2液型スレート屋根用塗料を2回塗装します。
塗装前は塗料が劣化して下地がむき出しだったのが、塗装後は塗膜によって保護された状態になったのが、写真でも伝わると思います。
高圧洗浄前・全景
塗装後・全景
高圧洗浄
浜松市内、住宅塗装における高圧洗浄にて。
写真のような車の洗車機のような機械で、より高圧をかけて建物を洗浄します。
塗装工事の場合、使用する材料・樹脂(シリコン・フッ素等)に気が取られ、そこで判断してしまう 場合も多いですが、最も重要なのは下地処理と言っても過言ではないと思います。
極端な話になりますが、ボソボソとした苔や、埃が積もった上にそのままどんな塗料を塗っても、 被塗布面に密着しないのは、想像に難くないと思います。
その為に、浮いた旧塗膜を工具を使用してケレンしたり、高圧洗浄で埃や苔を取り除きます。
苔が生えてしまったカラーベスト
洗浄後、苔・埃が無くなり綺麗になりました。
(塗装後のようですが、塗装前になります。)
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本日も浜松市中区にてマンション塗装工事。
浜松市北区引佐町にて、住宅塗装工事です。
今日は養生・コーキング・雨戸・戸袋の塗装工事等を行いました。
雨戸は周辺の環境を考慮して、吹きつけで塗装しました。
3回塗り重ね、艶も出て新品同様の仕上がりに!
明日も頑張ります!!
2009年10月16日 00:57 | トラックバック (0)