![]()
![]()
![]()
![]()
- 2012年3月
- 2012年2月
- 2012年1月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年9月
- 2011年8月
- 2011年7月
- 2011年6月
- 2011年5月
- 2011年4月
- 2011年3月
- 2011年2月
- 2011年1月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年9月
- 2010年8月
- 2010年7月
- 2010年6月
- 2010年5月
- 2010年4月
- 2010年3月
- 2010年2月
- 2010年1月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年9月
- 2009年8月
- 2009年7月
- 2009年6月
- 2009年5月
- 2009年4月
- 2009年3月
- 2009年2月
- 2009年1月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月










おはようございます。
今日は、豊橋市で住宅塗装工事と、浜松市東区で店舗の防カビ工事を行います。
豊橋市の現場は、実は僕が初めてお仕事を頂いたお宅になります。
12年後にまた塗装をさせて頂く事になりました<(_ _)>
施工後のピカピカの写真は、見る機会も多いと思います。
12年経過した塗装がどうなっているのでしょうか?
当時の仕様は、下塗が鉛が入っていないと言う事で、普及し出していたエポキシ錆止め。
中塗り・上塗りは2液のウレタン塗料でした。
まだ、一液タイプのウレタン塗料が発売される前でした。
この頃は塗り替えを行うときに、『ウレタンだと7年位持ちます』と言っていました。
日の当たりやすい、南面・西面の壁にチョーキング(塗料の劣化)が見られました。
潮風が吹く地域なので、湿気を含み易い軒天には、潮風特有のポツポツとした錆が見られました。
日と風が当たりにくい、東面と北面は錆・塗膜の劣化がそれほど見られませんでした。
屋根は塗膜のチョーキング・色の退色が見られました。
当時の仕様では、錆止め→上塗りの2回塗りでした。
塗り回数も勿論関係ありますが、屋根は壁の2倍の速さで劣化する事を表しています。
錆はボルト周辺や、先端の水が溜まりやすい箇所に見られたのみで、塗膜の剥がれや酷い錆は見られませんでした。
退色が見られます。
補修に繋がる大きな破損や、塗膜の剥離・錆等が無い為、前回と同じ塗り替え費用で工事を行う事が出来、また長い年数を持たせることが出来ます。
今回の塗料はシリコンで、錆止めの性能もグレードアップしていますしね! !
2011年7月11日 05:01 | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kamogawa-paint.jp/cms/mt-tb.cgi/479