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社長ブログ

12年前の現場

おはようございます。

 

今日は、豊橋市で住宅塗装工事と、浜松市東区で店舗の防カビ工事を行います。

 

豊橋市の現場は、実は僕が初めてお仕事を頂いたお宅になります。

 

12年後にまた塗装をさせて頂く事になりました<(_ _)>

 

施工後のピカピカの写真は、見る機会も多いと思います。

 

12年経過した塗装がどうなっているのでしょうか?

 

 

当時の仕様は、下塗が鉛が入っていないと言う事で、普及し出していたエポキシ錆止め。 

 

中塗り・上塗りは2液のウレタン塗料でした。

 

まだ、一液タイプのウレタン塗料が発売される前でした。 

 

この頃は塗り替えを行うときに、『ウレタンだと7年位持ちます』と言っていました。

 

 

日の当たりやすい、南面・西面の壁にチョーキング(塗料の劣化)が見られました。 

 

 

潮風が吹く地域なので、湿気を含み易い軒天には、潮風特有のポツポツとした錆が見られました。

 

 

日と風が当たりにくい、東面と北面は錆・塗膜の劣化がそれほど見られませんでした。

 

 

屋根は塗膜のチョーキング・色の退色が見られました。

 

当時の仕様では、錆止め→上塗りの2回塗りでした。 

 

塗り回数も勿論関係ありますが、屋根は壁の2倍の速さで劣化する事を表しています。 

 

錆はボルト周辺や、先端の水が溜まりやすい箇所に見られたのみで、塗膜の剥がれや酷い錆は見られませんでした。

 

 

退色が見られます。

 

補修に繋がる大きな破損や、塗膜の剥離・錆等が無い為、前回と同じ塗り替え費用で工事を行う事が出来、また長い年数を持たせることが出来ます。

 

今回の塗料はシリコンで、錆止めの性能もグレードアップしていますしね! ! 

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