静岡県・浜松市・外壁、屋根の塗装・塗り替え・リフォーム・責任施工の株式会社鴨川塗装

  • トップページへ
  • お問合わせ
  • よくあるご質問

ブログ

リシン吹き付け

ここ2,3日でセミが鳴き始め、梅雨明けはまだだというのに、夏本番の雰囲気がしてきました。

 

夏の仕事は疲れがたまりますが、その分海、山、川、プール、バーベキュー、ビール等々休日の楽しみがいっぱい! 季節を楽しみたいですね!!

 

昨日終了した浜松市浜北区の、『浜北きらりタウン』での新築塗装工事現場です。

 

今回はリシン吹き付けを行いました。 リシンとは、塗料に骨材(石)が入っている材料を壁に吹き付けて、模様と厚みをつけていく工法です。

 

最近の新築住宅はサイデングボード貼りがメインになって来ているのですが、和風建築では建築物の雰囲気を出すのに欠かせない定番の、テクスチャ(模様)の一つです。

 

 

今回はサイディングボードの無塗装板に吹き付けて行きます。

 

 

シーラーを塗布した後、コンプレッサーからエアー(空気)を送りながら、手元のカップの中に材料を入れて吹きつけます。

 

写真をよーく見ると、石が跳ねかえっているのがわかるでしょうか?

↑吹き付け完了後。

 

写真では分かりにくいかもしれませんが、全体的に石がちりばめられて、落ち着いた雰囲気になります。

 

ちなみに、たくさん吹き付けるので、1キロで0.8㎡~0.5㎡程しか吹きつける事が出来ません。

(一般的な刷毛・ローラー塗りだと、1キロで7㎡程)

 

一般住宅での塗り替え、リフォーム工事で、リシンの吹きつけはめったに行われる事は無いのですが、一度に多くの塗料を壁に吹き付ける事が出来るので、軽微なひび割れが多く入ってしまっている場合(ヘアークラック)に、吹き付けることでひびを隠ぺいしたり、ひび割れをVカットサンダーで補修した場合に模様を回りと同じにする為に、模様を合わせて吹きつける事があります。

 

今回は軒裏もオイルステインにて塗装致しました。

 

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kamogawa-paint.jp/mt/mt-tb.cgi/72


ページのトップへ

ホームページ制作/WEB制作の静岡県浜松市 ウルトラワークス