静岡県・浜松市・外壁、屋根の塗装・塗り替え・リフォーム・責任施工の株式会社鴨川塗装

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ベランダ塗装後

先日終了した浜松市内のお宅のベランダ施工後の風景です。

 ↑樋・軒天・鼻隠しの施工完了。

↑ベランダ施工前

↑ベランダ施工後 遮熱塗料で仕上げました。

関連記事は【こちら】から。

 

 

 ↑エアコン配管のテープがボロボロになっていたので。

 

 

↑専用テープで補強しておきました。

 

見積もり時には解らなかった部分ですので、サービス工事で行いました。

視察旅行

週末にお客様の研修旅行で、石川県にあるジェイ・バス株式会社さんの視察に行ってきました。

工場の中を見せて頂いて、各々の部品が一台のバスになるまでの過程を見学させて頂きました。

お客さんに出荷する為の品質管理・無駄のない工程・常に良い物を作ろうという姿勢・従業員のやる気を引き出し、品質に繋げる工夫はさすが!!でした。

学生時代に工場で5年間アルバイトした経験だと、工場は同じ場所で作業をする為、物の置き場所・生産能力・品質管理など、仕事の管理の質を現場で工夫しながら上げていくのに対して、塗装工事などの現場作業においては、一つ一つの種類が同じでも内容が異なっている為に、(天候・場所・状態・元請け、下請け等々)工場の様に徹底した管理は難しいと常々感じていました。

しかし、条件が違っても、綺麗に・長持ちさせるようにどの現場もバラつきの無いように仕上げなければならないのは、絶対!!です。

今回見学させて頂いて、一つ一つの現場の条件は違えども、工場から出荷される物のような品質管理と、現場がよりスムーズに回る様に努めなければいけないと感じました。

帰りに金沢の兼六園へ。

金沢は20歳の頃ツーリングで友人と2人で来た事があり、日本1周しているライダーとの出会いと別れ、たまたま知り合った沖縄からの出稼ぎのおじさん2人組と朝まではしご酒した思い出なんかがあります。(全部おごって頂きました。。)

白川郷にも寄ってきました。

売店や人が多くて歩いていると『秘境』という感じはあまりしなかったけど、合掌造りが立ち並び長閑な田園が見られる風景は非常に趣がありました。

帰りにガイドさんから聞いた大家族制度やどぶろくなどの文化も興味がありましたが、駆け足だったので。。。

またゆっくりと行ってみたいです。  

父の日

父の日に嫁さんから嬉しいプレゼントを2つ貰いました。

一つめは柔術衣。

最近また本格的に柔術を練習しだして、僕はそんなに気にしていなかったのですが、古いタイプの柔術衣しか持っていなかったのを、見てプレゼントしてくれました。

2つ目はIWハーパーの12年。

僕はウィスキーやバーボンが好きなんですが、やはり高くて美味いお酒はなかなか買えない。。。

という事で、前から嫁さんになんとな~く催促し続けていたお酒です。

夜中にチビチビと飲むのが最高でしょう!!

三人娘はいてくれるだけでかわいいので、それだけでいいです。

いつもありがとう!!

カラーベスト塗装

以前の記事の浜松市西区の現場のカラーベスト塗装工事が終了いたしました。

 

↑施工後 下塗り 2液型弱溶剤エポキシシーラー 中塗・上塗り 1液型弱溶剤シリコン塗料  

↑施工前

 

↑高圧洗浄後

 

カラーベストの塗装については気をつけないといけない重要事項があります。

 

『縁切り カラーベスト』等で検索すると多数HITするのですが、塗料が瓦と瓦の間に入り込みくっついてしまうと、雨が降り隙間から水が入ったはいいけれど、水の抜け道が無くなってしまいます。

 

それを何度か繰り返していると、瓦の下と防水シートの間に水が入り込んでしまい、雨漏りが起こってしまいます。

 

(僕は独自に、狭い地下のディスコに時間を掛けて大勢の人(水)が入ったはいいけれど、出るのは非常に時間が掛かるので、他の出口(屋根下)に行く・・・そんなイメージをしていますが。。)

 

そこで、カラーベスト塗装施工後に瓦と瓦の間に塗料が入り込みくっつかないように、スクレーパーやカッターを使いカラーベストの隙間を開ける『縁切り』という作業が必要になってきます。

 

↑工具を使い、塗料でくっついた屋根の隙間を空けていきます。

 

しかし、短い工事期間中だと塗料がカラーベスト内部まで乾燥し切っていない為、再度密着してしまう恐れがある事。 カッターやスクレーパーの隙間だけでは雨の通り道としては狭いのではと考え、刷毛で瓦と瓦の間に最低限の塗膜を付け、塗料を瓦の隙間に極力入れないように、塗装するようにしています。

 

↑刷毛で合わせ目に塗料を必要な量の塗料を塗った後、ローラーはしゃがんで平な面を横に転がすように塗って行きます。

日曜の天井塗装

本日は日曜日でしたが、浜松市中区にてマンション内部の天井塗装工事を行いました。

 

本来ならば、日曜日はお休みなのですが、工程の関係で日曜日しか施工できる日がなかったため、休日の塗装工事となりました。

 

↓施工前は茶色い天井だったのですが。。

 

 

↓白に塗り替えたので、明るい雰囲気になりました!

 

 

帰宅後、アクトシティで行われた桑田真澄さんの講演会に行ってきました。

 

桑田さんには、今思うと恥ずかしいのですが、昔読んだ本『さらばプロ野球 さらば桑田真澄』の印象と、全盛期に僕が中日ファンだった事もあって、余り良いイメージを抱いていませんでした。

 

しかし、巨人時代終盤の勝てない頃や、40目前にして厳しい境遇に置かれながらも、果敢に大リーグに挑戦し続ける姿、そこから垣間見える野球に対する真摯な姿と情熱、現役にこだわる姿勢に感動し、尊敬する選手に変わっていきました。

 

講演を聞いた感じでも時折冗談を混ぜながら聴衆を飽かさない様話され、イメージしていた通りのスマートな方でした。

雨と高圧洗浄

本日は朝雨が残っていた為に、外壁塗装工事は中止。

 

浜松市中区にてマンション内部塗装工事と、天気の様子を見ながら浜松市西区にて外壁シーリング工事を行いました。

 

東海地方もついに梅雨入りが宣言されました。

 

雨は皆さんご存じの通り、塗装工事には天敵で、敵わないとはいえ、お客様をやきもきさせてしまっているのでは・・・と気が気ではありません。

 

ただ、ひとつだけ塗装工事にとって、好都合なのが高圧水洗浄です。

 

高圧水洗浄は屋根・外壁の埃・汚れをジェットウオッシャーで落としていくのですが、近隣の環境を考えると、カンカン照りのお天気よりも、雨が降っていた方が何かと作業をしやすいのです。

 

 

 

↑写真は高圧洗浄前で、苔が生えてしまい美観を損ねていると共に、苔が生えている部分は湿気を含む為、瓦自体も傷める可能性があります。

 

また、このままの塗装をすれば、埃や苔の上から塗料を塗ることになるので、剥離につながることは想像に難くありません。

 

↓高圧洗浄後

 

 

苔や埃を高圧洗浄機で取った状態です。

 

100㎡洗うのに2時間半程かかりました。

 

これだけでも綺麗になったような気がしませんか?

 

塗装工事において一番重要なのは、上に塗る塗料の種類では無く、下地処理です。

 

下地処理がいい加減だと、どんなに高級な塗料を塗っても、下地から剥がれる恐れがあったり、ムラが出来やすくなります。

 

逆に下地処理がしっかりしていれば、塗料がアクリルやウレタンでも塗料が持つ本来の効果を発揮します。

色合わせ

本日は朝から雨の為、外の工事はお休み。

 

磐田市内において、内部の配管塗装工事を行っております。

 

先日の配管塗装工事において、日本塗料工業会が発行する色見本帳の標準色にて指定の工事があったのですが、必要な塗料の量が少量だった為、色合わせ(調色)して、塗料を作りました。

 

45-90Aに合わせます。

1液の弱溶剤ウレタンで作ります。

ベースとなる白(作る色によって変わります)に、黒・黄色・青を入れて、色合わせをして行きます。

適量を入れて様子を見てみます。

黄色が足らないので、黄色を足します。

平面につけて様子を見ます。

少しだけ黒を入れて。

少しくすんだ感じを出すために、赤錆びを入れます。

乾くと色が黒くなる(のぼり)ので、乾きを待って、もう一度平面を見てみて・・・

スケールを当てて最終調整します。

スケールの境目と、下地による違いが写真では若干見られますが、完成です。

 後は必要に応じて、現場で最終調整を行います。

 

本来は同じ塗料で合わせるのが、一番簡単で精度を高めやすく、次に実際に色を合わせる建築物、色見本の順番で合わせにくくなってきます。

 

塗装職人の技術として、1番は『ムラの無い様に上手く塗る』というのは当たり前の事なのですが、重要な事柄の中に、色合わせ(調色)があります。

 

一昔前までは、頻繁に現場にて色合わせを行っていたのですが、最近では日本塗料工業会が発行する色見本帳や、各メーカーのカタログに標準色が記載されている事も有、お施主様との色決めに関しては、紙面上でスムーズに進行している場合が多いようです。

 

なので、色合わせをする場面が極端に減っており、上手く塗ることはできても、色合わせが出来ない職人が増えていると言われ、1級塗装技能士試験の試験会場でも、試験官がしきりにおっしゃっていました。

 

(同様に吹きつけも、吹き付け現場が減ったことで、出来る職人が大幅に減っています。)

 

しかし、現場をこなしていると、色合わせが必要な場面に遭遇しますし、いちいち材料屋さんに頼んでいたのでは、時間を含めたコストが大幅に増してしまいます。

例えば・・・

昔の塗料が付着していて、拭いても取れないので、シャッターは塗らずになんとかして欲しい場合。。

 

その場で、色合わせ(調色)をして、タッチアップでどこに塗料が付着していたか、わからなくします。

御挨拶

 

本日の塗装工事は、雨で現場はお休み。

 

外仕事は天気には勝てません。

 

なので、今日は事務所・倉庫にて、在庫の確認・見積もり・書類等の雑務が中心です。

 

一段落ついたら、月曜日から足場組立を行う、住宅塗装工事の現場の近隣の方々への御挨拶に伺います。

 

弊社では、塗装・リフォーム工事を行う前に、お施主様とご相談の上、近隣の方々へ御挨拶を伺うようにしています。

 

十分に周辺環境に配慮する事を心掛けますが、短期間とはいえ、現場車両・職人の出入りがありますし、何も言わずにいきなり工事を行うよりは、気持の良い関係でいられると考えております。  

カッティングシート作成

 

 

掛川市(旧大須賀町)のタンク塗装工事現場に使用するカッティングシートを作成致しました。

 

仕様している機械はライオン社製のステカという機械です。

 

カッティングマシーンは本体が大きく、高額な物なのですが、このステカは購入した5年前は唯一比較的安価で、手頃な大きさでした。(今でもそうなのでしょうか??)

 

イラストレーターファイルからでも出力できるので、色々なデザインのシールを作ることも出来ます。

 

弊社で使用するシールは文字が主なので、これでほとんどの物が作れてしまいます。

 

 

 

このように、カッティングシートをかまして、自動で切って行ってくれます。

 

PCの上に乗るぐらいの、プリンターの半分ほどの大きさです。

 

カッティングシートに関する以前の記事はこちらです。

タンク塗装・お寺塗装

本日は掛川市(旧大須賀町)にてタンク塗装、浜松市浜北区にてお寺の塗装工事を行いました。

 

蒸し蒸しとした曇天でしたが、夕方まで天気が持ってくれたので、一息です。

 

 

写真は1液弱溶剤エポキシ錆止め施工完了。 明日の天気はどうでしょうか??

遮熱ガラスコーティング

 

昨日掛川市(旧大須賀町)にて、遮熱ガラスコーティングを行っている現場に、見学に行ってきました。

 

この遮熱ガラスコーティングは今まで、ガラスから侵入する熱を遮断するとなると、従来ではフィルムを貼るか色つき塗料を塗布するというのが、一般的な方法でした。

 

しかし、フィルムだと経年の劣化に難が、色つき塗料ですと視界に難があるという事で、最近注目を集めている施工方法です。

 

遮熱というと、ここ数年塗装業界では断熱・遮熱塗料がメーカーの頑張りもあり、一般的にも浸透してきたのですが、建物の形状によってはあまり効果が得られない場合があり、特にガラスからの侵入熱は、ガラス面積が大きい店舗などでは、特に効果が得られにくい場合もあったようです。

 

しかし、遮熱ガラスコーティングを施工すれば、ガラスから10センチの場所で、約10度、室温で2~3度は下げることが出来、光熱費を大幅にダウンさせることが出来ます。

 

特に今回施工したお店は南側に面しており、ガラス際がとても暑いという事で、大きな効果が得られることが期待されます。

 

断熱・遮熱塗料と合わせて屋根・外壁を施工する事により、建築物の形状によっては、さらなる効果もあげられるのではないでしょうか。

 

関東を中心に広まっており、静岡県内にはまだ施工業者が無いという事ですが、自分を含めた職人研修を経て、施工取扱い予定ですので、興味がある方は、ぜひ弊社までご連絡ください!!

初夏

本日は、浜松市浜北区にてお寺の塗装工事、磐田市にて配管塗装工事・立体駐車場補修工事、浜松市中区にて配管塗装工事を行いました。

 

今日は気温が上がったのですが、天気が良くカラッとしていて、最近のジメジメした気分を吹き飛ばしてくれるような、初夏の陽気でした。

 

磐田から中区への移動途中、かささぎ大橋から天竜川を望むと、アユ釣りに精を出す人達が。

 

大きな雲に青い空、中州に生える青々としてきた木々、少し水かさが多い川、そして太公望。

 

日々の忙しい仕事の中で、初夏の光景に癒されました。

プロフィール

カモガワ写真

カモガワ

1974年生まれ
web担当営業・現場主任

 

取得資格 >>
1級建築塗装技能士
2級施工管理技士
職長・安全衛生責任者
酸素欠乏危険作業員
有機溶剤取扱い作業員
高所作業車運転技能講習

 

趣味 >>
ブラジリアン柔術・読書

 

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